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お知らせ

神奈川県で生産されたうんしゅうみかん(摘果)の
放射能濃度について

湘南スタイル「みかんの木・パートナシップ」プログラムで使用する、神奈川県内で生産された農産物(うんしゅうみかん(摘果))の放射能濃度について、(財)日本食品分析センターの協力を得て分析試験した結果は下記の通りです。
(採取日:8月4日)

検査機関:財団法人日本食品分析センター
農産物の種類(産地) 核種別放射能濃度[Bq(ベクレル)/kg]
放射性ヨウソ 放射性セシウム134 放射性セシウム137
結果 定量限界値 結果 定量限界値 結果 定量限界値
果皮 不検出 20 不検出 20 22Bq/kg 20
果汁 不検出 20 不検出 20 不検出 20

食品衛生法(昭和22年法律第233号)の規定に基づく食品中の放射能物質に関する暫定基準値は、500Bq/㎏ですので、大幅に下回っている結果となりました。

【参考】
○ 食品衛生法上の暫定規制値
放射性ヨウ素 (野菜類) 2,000Bq/kg
放射性セシウム(野菜類) 500Bq/kg

※「暫定規制値」は、原子力安全委員会が示した指標値をもとに厚生労働省が定めたものです。

※「不検出」とは、放射能濃度が定量限界値に満たない(定量できない)ことを表します。

※「定量限界値」とは、定量可能な最低濃度のことです。

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